渋谷区 吉峰歯科 インプラント治療
インプラント治療とは 従来の治療方法の違い インプラント治療の流れ


 インプラント治療とは

インプラント治療とはこれまで入れ歯やブリッジでしか対応の出来なかった歯を失った部分に、天然の歯の根の部分の代わりをする人工歯根を入れて、再び噛む機能を回復させる治療のことです。

入れ歯では噛むことが難しかったものも噛めるようになります。

入れ歯のように取り外す必要がなくなり、人前でも口元を気にせず、食事やおしゃべりが楽しく出来るようになります。

インプラント治療は、お口の中の機能回復と自然な審美性を追求した新しい治療法です。

 インプラント治療のメリット

自分の歯と同じように噛むことが出来ますので、違和感がありません。
健康な隣の歯を削ったりするような処置が必要ありません。
見た目も自然で、人前で口元を気にせず食事やおしゃべりを楽しむことが可能です。

 こんな場合にインプラント治療をお薦めします

  • 奥の歯が抜けたためブリッジができない。
  • ブリッジにするため健康な歯を削りたくない。
  • 抜けている歯の数が多くブリッジでは支えきれない
  • 入れ歯に抵抗がある。
  • 事故などの外傷で歯を喪失した。
状況によってはインプラント治療ができない場合もあります。ご希望の方はまずご相談下さい。

 リスク副作用

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラント治療の埋入ともない、外科手術が必要となります。
  • 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられない場合があります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
  • 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気副作用が現れることがあります。
  • 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
  • インプラント治療の耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
  • 毎日の清掃が不十分だった場合、インプラント治療周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。


◆お知らせとお願い
当院では以前より人工歯根、人工骨など先進医療技術の開発を行ってまいりましたが、全国の国公立私立大学病院の研究(評価)結果で(日本口腔外科学会誌 第39巻第10号掲載 他)
当院開発の人工骨(ボーンタイト)が人工材料として最も優れ、また安全性の高い材質であるという結果が出ました。 新たに諸雑誌などで大きく取り上げられたため治療が大変込み合っており、キャンセルの場合は(他の患者さんへ振替ます)早めに(2〜3日前)御連絡お願い致します。
なお、この新医療技術を当院スタッフは習得しており、全国の歯科医師に技術指導を行っております。


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